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【お知らせ】入院業務DXの「scree」、さらなる普及を目指し活動を強化

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〜「医療分野における業務効率化補助金」を追い風に、より多くの病院へ“寄り添うケア”を届ける〜

メディカルギーク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:崔 賀英)は、提供する入院業務支援サービス「scree(スクリー)」が、看護の現場の課題を解決するソリューションとして、より多くの医療機関への導入を加速させることをお知らせいたします。

また、令和8年度に実施される厚生労働省の「医療分野における業務効率化・職場環境改善等事業」を追い風に、補助金の活用サポートを強化するとともに、志を共にする企業様とのパートナーシップ構築を推進してまいります。

背景: 医療現場の切実な課題と「scree」の成長

弊社は「医療に関わる人を支えることで、寄り添うケアへ導く」をミッションに掲げ、現役看護師の視点から開発した「scree」を通じて、煩雑な入院業務のデジタル化に取り組んでまいりました。

現在活用いただいている医療機関様においては、入院全体における利用率90%以上、継続利用率96%という高い評価をいただいております。導入後では、1人あたり最大60分の業務作業削減や、看護師の超過勤務が前年比で半減するなど、確かな成果も生まれています。

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■ 補助金活用による「現場改革」の絶好の機会

現在、厚生労働省より案内されている「医療分野における業務効率化・職場環境改善等事業」は、医療現場のDXを強力に後押しする内容です。

予算の確保が難しく取り組みを進められていなかった病院様にとって、今こそが入院における記録業務の課題を解決し、職場環境を劇的に改善できるチャンスです。弊社の「scree」は、補助金申請に不可欠な「具体的かつ定量的な効率化目標」を示すことができます。申請から導入、安定運用まで伴走支援いたしますので、ぜひお問い合わせください。

■ さらなる普及に向けた「企業提携」の表明

「scree」によって創出された時間が、患者様への「寄り添うケア」へと還元される未来を一日も早く、より多くの現場で実現したい。この想いを具現化するため、弊社では自社による営業活動に加え、相性のよい企業様との戦略的提携を目指してまいります。

例えば、電子カルテベンダー様やITインフラ支援企業様、医療機器・医薬品等の代理店、入院時のアメニティなどの支援企業様、などになります。

医療現場の課題解決に向けて、それぞれの強みを掛け合わせることができるパートナー企業様とともに、日本の医療環境のアップデートを加速させていきたいと考えております。

メディカルギーク株式会社について

代表はじめ、看護の現場を熟知したメンバーが「現場で本当に使われるシステム」を追求しています。screeは単なる効率化ツールではなく、医療従事者が専門性を発揮し、患者様と向き合えるゆとりを生むためのプラットフォームです。

会社名:メディカルギーク株式会社
代表者:崔 賀英(HaYoung Choi)
設立:2020年6月
所在地:東京都渋谷区渋谷3丁目1番9号 YAZAWAビル3階
事業内容:入院業務支援サービス「scree(スクリー)」の開発・運営
公式サイト:https://medicalgeek.jp/

本件に関するお問い合わせ、および企業提携に関するご相談は以下よりお願い致します。

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